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【猫社長】のグルメブログへようこそ!

このサイトは猫好きな会社社長による<グルメと旅>のブログになります。

猫社長が実際に訪れ、お金を支払っていただいた食事の本音レポートになります。よってあくまでも個人的な趣味と好みが反映された内容であることを、予めご了承下さい。

また過去に行ってその時の星評価が低くても、後から挽回されるケースも多々あります。プロである以上常に研究し、メニューも変更しているはずですから、むしろそのようであって欲しいと思います。

逆に最初に行って美味しかったのに、再訪するとイマイチなお店もあります。もちろん作る方も人間ですから失敗や不調もあることでしょう。

しかし私たち消費者にとっては、その時の食事が勝負です。1回行ってダメならそこまでです。

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食事は一期一会

もしかしたら大切な食事の場であったかもしれません。

  • プロポーズや告白をする予定のディナー
  • 誕生日や入学祝、卒業祝、就職祝、快気祝い、その他のお祝い事
  • 接待や大切な取引先とのビジネスランチ
  • お金をためて頑張って予約した憧れの高級店
  • 彼女との初デートの記念

お店側にとっては、いつものルーティンなのでしょうが、我々にとってはその場その場が勝負であり、大切なひと時です。

どうでもいいと思っていくお店は一軒もありません。お金を支払う以上、同等かそれ以上の価値を期待して食事に行くものです。

だからこそ本当のレポートを伝えたい

世の中の食レポはいい加減なものが多いです。

特にテレビでの紹介は大いに問題があります。レポーターもマイナスな事は言えませんので、「美味しい!」としか言いません。

彼らにとっては仕事が命ですので、

  • どれだけ大袈裟な表情ができるか
  • 粋な表現を使えるか
  • 他のレポーターより目立つことが出来るのか?

このような事を前提にレポートします。

「ここをうまくやり遂げれば、別の仕事が来るかもしれない。」という前提のレポートになります。

本当はとても不味くても、必ず「美味しい」と言います。もちろん勝手にお店にきてレポートするのに、マイナスをぶちまけてお店をこき下ろす表現はできないのは分かります。だからこそテレビレポートは信用できない。

これは観光ガイドブック等でも同じです。もちろん紹介されて悪いお店はそう多くはなく、大抵基準以上の評価は付くと思います。

でも食べてみないと本当の評価は分からない。それがグルメです。

優れた舌を持つ猫社長の登場

私は舌にある程度の自信があります。

普段ろくなものを食べていない人は、舌が鈍化しているので、濃い料理を旨いと言い、繊細な日本料理等は苦手な傾向にあります。だから正しい評価は期待できない。

私は、京都の嵐山吉兆をはじめ、多くの名店、ミシュランガイドの星付き店を食べ歩いており、グルメ道の経験は豊富にあります。

また高級店を食べ歩く資金力も持ち合わせているので、私のレポートは相当参考になると自負しております。

このサイトによって、多くの皆さまが美味しい料理に辿り着ける、一つの目安になることを期待します。

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