日本全国ブランド牛A5ランクステーキを食べ比べしてみました

ブランド牛は、日本各地にたくさんあります。

以前(特に昭和時代)は松坂牛などが超高級肉としてもてはやされてきましたが、むしろ最近では松坂牛はそれほど表舞台には出てきていない気がします。

海外では神戸ビーフの方が有名ですし、今まで聞いたことがないブランド牛もたくさんあります。

皆各地でその土地の特産物として、~牛というブランド品を作り上げているわけですね。

ところでブランド牛といっても、その地名の名前を名乗れるかどうかは、各地の基準があるようです。

昨年ふるさと納税をする時に、そのことを知って基準の高い佐賀牛を食べてみたのですが、これが最高に美味しかったのです。

ということで、2021年のふるさと納税で「日本各地のブランド牛を食べ比べしてみよう!」と思い立ち、寄付しまくって、食べ始めたところです。

試食する度にこのページをアップしていきますので、お楽しみに!

また今回食べ比べしてみたものは、全て一定の基準を設けました。

  1. 国産ブランド牛であること
  2. その中でも有名ブランドであること
  3. 部位はサーロイン
  4. A4、またはA5ランクに限定
  5. 全てふるさと納税の返礼品
  6. 味付けはシンプルにわさびと醤油
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松坂牛

松坂牛ステーキ

まずトップバッターは松坂牛。

大学生の頃、伊勢神宮に初めて行ってその時に友達と食べに行こうとしたのですが、お店の前まで来て雰囲気に圧倒され、結局食べずに退散した記憶があります(笑)

昭和ですから、超高級な店構えと値段も分からずにお店に入ることができずに、帰ることになりました。そもそもいったい何万円したのか。

あの時代は、ブランド牛と言えば松坂牛。それ以外はそれほど騒がれておらず、素人でも名前を知っているのは松坂牛しかなかったと思います。

松坂牛のステーキは

ステーキとしてはちょっと薄めでした。よってあんまりガッツリと食べた感じはしないですね。

3枚届きましたが、一枚は硬めでがっかり。2、3枚目は普通に美味しくいただきましたが、それでも「これが松坂牛なのか?」というのが本音の感想です。

もしこれが高い料金でレストランで出されたら???

正直、レベルとしては普通で、リピートはなしです。どこの国産牛でもよくあるお味です。

神戸ビーフ

 

神戸ビーフ

近年海外で人気なのが神戸牛です。

コロナ禍以前のインバウンドで、圧倒的に支持されてきたのが神戸ビーフ。

神戸ビーフのステーキ

見た目にも松坂牛よりサシの入り方も均一で美味しそうです。

そして何と言っても分厚い。松坂牛の倍以上の厚みです。

丁寧に下味用のソルト&ペッパーとおステーキ用わさびも付いてきました。

A5ランクの神戸牛

これはうまい。柔らかく、厚みもあるので食べ応えも十分。これぞ美味しいステーキといったところです。

外国人に人気があるのも分かります。アメリカなどでは、こんなに柔らかくて旨味のあるステーキは食べれないでしょう。

米沢牛

つづく



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