新所沢の人気ラーメン屋【きなり】ミシュラン獲得ラーメン店

所沢近辺でおいしいラーメン屋を探していたところ、【ラーメンデータベース】というサイトで、所沢の一位を獲得したラーメン屋を発見しました。

それが【中華そば きなり】です。
もともとは東京にお店を構えており、2018年のミシュランガイドでビブグルマンを獲得した名店ということで、期待が高まります。

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中華そば きなりの概要

きなりの前身は、2015年6月に駒込にオープンした「麺処きなり」という名のラーメン屋です。このラーメン店の味が口コミで評判となり、一躍人気店の仲間入り。そして「ミシュランガイド東京」でビブグルマンを二年連続で受賞することになります。

ところできなりは、現在の新所沢に行きつくまで2回移転しています。最初は駒込、次に東中野に「メンドコロ kinari」という名で移転。
そして、地元飯能市に近い新所沢に辿り着いたということです。

  • 店名 中華そば きなり
  • 住所 〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町13−17
  • 電話番号 非公開
  • アクセス 西武新宿線・新所沢駅東口から徒歩2分。新所沢駅から132m。
  • 駐車場 なし お店の目の前が大きめのコインパーキングになっています。
  • 営業時間 <月~土>11:30~14:30、17:30~21:30
  • 定休日 日曜日
  • 席数 カウンターのみの6席
  • 支払い 現金のみ(券売機)

中華そば きなり メニューとお味は

きなりのメニュー

私がお店に到着したのは、土曜日の14:00頃でした。
お店の前には6人ほどが並んでいました。

店の入り口前にお品書きがあったので、この時点で今日何を食べるのかを決めます。

基本は醤油そばから入った方がいいのかと思いましたが、「山椒 白醤油 850円」という文字が目に入り、「今日はこれにしよう」と決めました。

大体15分くらい待ったでしょうか?店内に向かい入れられて券売機で食券を購入します。古いタイプの券売機ですので電子マネーは使えず、現金払いのみとなります。

カウンターのみの6席しかない店舗で、一番奥の席に案内されます。

そして待つこと7~8分。「山椒 白醤油 850円」が目の前に現れました。

「山椒 白醤油 850円」

白醤油とのことですが、普通の醤油ラーメンより僅かに透明といった感じでしょうか。醤油と塩の間の見た目となります。

まずは一口スープをいただきます。ここで山椒の香りがふわっと入ってきます。

スープ自体に絶叫するようなインパクトはありませんが、優しいヘルシー志向の味のようです。よって食べる都度味わい深さが増して来ます。

「山椒 白醤油 850円」の麺

麺は細すぎず、ちょうどいい太さで食べやすいです。三河屋製麺の麺を使用しているようですね。

チャーシューは二枚入っており、豚肉の薄くて大きなものと、鶏チャーシューです。このパターン最近多いですね。いわゆるダブルチャーシュー。

しかし私は鶏チャーシューが苦手なので、これでは加点は付きません。鶏チャーシューってヘルシーかもしれませんが、味はあまりしませんよね。またあの食感が苦手で、個人的にはやめてほしいと思っています(笑)

肝心の総合的なお味ですが、大変美味しいです。しかし優等生にまとまっている感じで、インパクトがないんですよね。といいながらも、優しいスープが飲めば飲むほど美味しく感じられ、結局はスープも含めて完食です。

これだけだと、リピートまではない感じですが、やはりお店の基本である「醤油そば」を食べてみないことには、本当の評価は出来ません。さらにこの感じからして、「塩そば」も美味しいような予感があります。

よって、あと2回はリピートしてみたいと思います。

最後に余談ですが、お水がとてもまろやかで美味しかったです。

水道から汲んでたので、おそらく浄水器をいいものを使っているのかもしれません。なかなかラーメン屋さんで、こんなにまろやかな美味しいお水には出会えません。
このお水で作ったスープですから、美味しいスープになるのですね。

★★★☆☆+ 山椒 白醤油の評価。四つ星には一つ届かないか。でも十分に美味しいラーメンでした。
イメージ的には、最高ではないが、一切のマイナスがないラーメンと言えます。

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