日本三大峡谷【清津峡】に行ってみた~越後湯沢からのショートトリップ

越後湯沢の話題の温泉宿【HATAGO井仙】の宿泊リポートを前回書いたが、とにかく越後湯沢近辺は何もない。どこか遊ぶところや見どころはないものかとホテルの人に聞いたところ、近場では清津峡があるという。

https://nyancarat.com/wp/hatago-isen

「まあ、トンネルですが」ということだったが、井仙に行く前にちょっと越後湯沢近郊を調べてたところ、この清津峡があるということは知っていた。

景色的に興味があったし、他に何もないのだから、清津峡もリポートすることにした。

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日本三大峡谷<清津峡渓谷トンネル>の概要

  • 住所 新潟県十日町市小出癸2126 ※管理事務所の住所 この辺りからは案内の看板が出ているので、駐車場まで向かうといい。
  • 管理事務所の電話番号 025-763-4800
  • 清津峡エントランス 営業時間 9:00~16:00
  • 清津峡渓谷トンネル 受付時間 8:30~16:30
  • 清津峡渓谷 トンネル利用料(入坑料)大人(高校生以上) 600円
    子供(小・中学生) 300円
    未就学児 無料
  • 駐車場 無料
  • トンネル全長 750メートル。往復所要時間は約1時間前後。

清津峡トンネルの中へ入る

清津峡トンネルには、最終パノラマ地点の前に、3カ所の見晴らし所がある。

トンネル入り口

これが清津峡渓谷トンネル入り口である。

ここを数十メートル進むと、右側にチケット売り場がある。

第一見晴らし所へ

このように内部やある色のライトアップがされ、幻想的な空間を演出している。第一見晴らし所へはグリーンの空間だ。

オレンジのトンネル内部

やがて色はオレンジに変わる。一人だとちょっと怖いかも。

ピンクのトンネル

次は赤というかピンクの演出。

第一見晴らし所

第一見晴らし所からはこんな風景。川沿いに進んでいるので、どこも実はこんな感じ。

しかしキレイな清流なので、マイナスイオンのせいかとても気持ちがいい。

第二位見晴らし所

第二見晴らし所には金属のドームが置いてあるが、これが実はトイレ。

しかもマジックミラーになっており、外からは見えないが中からは外が見える仕掛けだ。

また両サイドから入れ、計2部屋のトイレがあるが、ウォシュレット付の綺麗なトイレなのでご安心を。中はとても広く、観光地のトレイとしてはとても綺麗で新しい。

オレンジのトンネル

合計5色の演出があるようだ。

第3見晴らし所

これが第三見晴らし所だ。

第三見晴らし所からの風景

第三見晴らし所からの風景だが、これはどこも同じ感じだ。

青いトンネル

青いライトのトンネルを抜けると、ようやく最後の「パノラマステーション」に辿り着く。

パノラマステーション

これが噂の絶景スポット???パノラマステーションだそうだ。実際に行ってみると、とても狭い。

清津峡渓谷トンネルのパノラマステーション

この日は天気も悪く、なんだかパッとしない(笑)おそらくは晴れてないと、パンフレットのような景色には出会えないのかもしれない。

晴れた日だからこそ、トンネルの中に光が入り、前の景色が水に映りこむのであろう。

私と同じ曇りの日だと、ご覧の通り、全く面白くもない風景である。

清津峡渓谷トンネルの評価は?

この日はたまたま天気が悪く、唸るほどの絶景には出会えなかった。

ただそそれでも真っ暗なトンネルに入っていくのはワクワク感があり、ライトで演出されたトンネル内も幻想的で別世界を体験できるので、一度は行ってみると良いと思う。

敢えてここを目的にわざわざ新潟まで来るのはどうかと思うが、近くに予定があり、そのついでということであれば、オススメのスポットとして推奨できる。

★★★★☆ 意外と面白かった。来てよかったと思えるスポットである。

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