東京駅構内【駅弁屋 祭】で食べた<黒毛和牛すき焼き弁当>

伊勢に日帰り出張のため、東京駅を早朝6:30に出発する新幹線の予約をした。

地元の駅を出るのは5:00くらい、よって朝食は駅弁を食べることにした。

東京駅構内(改札内)にはたくさんのショップがあり、関東だけでなく全国の駅弁が食べられる。名古屋まで僅かに2時間ほどだが、駅弁を食べながらの旅も楽しいものだ。

いろいろ調べたところ、「駅弁屋 祭」というお店が有名らしい。京浜東北線のホームから階段を下りて、すぐ横に駅弁屋 祭はあった。

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朝から大行列・大混雑の駅弁屋 祭

早朝だからと甘く見たが、なんと朝の6:00くらいには大混雑であった。なんという人気なのか?確かに店内には所狭しと全国津々浦々からの駅弁が並べられている。

これならどんな人でも好みの弁当を見つけられるだろう。

しかしレジも壁から壁への大行列。店内は隙間もないくらい、ちょうど満員電車の中そのものだった。

よって祭で駅弁を買ってから新幹線に乗る予定の人は、最低でも20分前にはショップに到着することをオススメする。

選んだ弁当は<京風>黒毛和牛すき焼き弁当

黒毛和牛すき焼き弁当

お値段は、・・・すみません・・・忘れました。しかしそれほど高くはなかったと記憶している。1100から1500円くらいだったと思うが。。。

京風 黒毛和牛すき焼き弁当

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京風 黒毛和牛すき焼き弁当の評価

これが結構うまかった。

やはりすき焼きなので、味は濃いめ。大根の漬物が3本くらい付いているが、これもとても美味しかった。さすがに京風と謳っているだけあり、美味しい漬物だった。3本なので、濃いすき焼きの間に食べるのがバランスが取れていい。

私は最初と中間と終盤に分けて漬物を配分し、結果飽きずに弁当を完食。

お肉も味付けも優秀。

以前に紹介した大人気?らしい【スペイン産ベジョータイベリコ豚重】とは大違いで、圧倒的に【黒毛和牛すき焼き弁当】の方が美味しい。

巷の宣伝文句に惑わされることなく、お肉派なら迷わず黒毛和牛すき焼き弁当を食べるのが正解。

京風と言っても実は東京産だった(笑)

京風だが作っているのは東京

ところで、さすがに京都と思っていたが、裏のラベルを見てびっくり(笑)

製造者は東京羽田空港の日本エアポートデリカ株式会社。

「ありり」(笑)

まあ仕方ないか、京都から毎朝作り立てを提供することなど難しいのだから。要は美味しければいいのだ。

猫社長の星評価
★★★★★
駅弁だけあってお値段は高いが、それでも満足できる味であった。
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